ギターなど楽器を調律する時に、チーン♪と鳴らす道具をご存知でしょうか。
音叉(英語でチューニングフォーク)は、1711年にイギリスのトランペット奏者ジョン・ショアーが、自身のリュートの調律のために発明した道具です。
U字型の先端を叩くと一定の音(基音)が鳴り、倍音が少なく澄んだ音が長く持続するのが特徴です。
もともとは楽器の調律や物理・医療の分野で使われていましたが、その正確な周波数を、チャクラや経絡など体のエネルギーポイントに当てることで、心身のバランスを整えるツールとして発展したのが「音叉ヒーリング」です。
528Hz(DNAのヒーリング)、999Hz(リラックス)など、目的別に様々な周波数の音叉が生まれ、現在では130種類以上のヒーリング音叉が存在しています。
より詳しくは、『音叉(チューニングフォーク)とは?』、『基本的な音叉ヒーリングのやり方』、等もあわせてご覧ください。
下に、音叉ヒーリングについて書いた記事へのリンクをまとめました。
基本的な事から、応用的な使い方まで書いてありますので、参考になりましたら幸いです。
ヒーリング音叉をご購入くださった方には、より詳しいPDFファイルの資料をプレゼントしています。
音の癒しの世界をお楽しみいただけましたらとても嬉しいです♪