■ 「音叉のスピリチュアルな使い方」の記事を更新しました

人という存在は、「肉体」「エーテル体」「アストラル体」「自我」という4つの層が、重なり合って成り立っていると言われています。
ここで、少し想像していただけますでしょうか。
同じ部屋の中で、低い音、中くらいの音、高い音が、同時に響いているところを思い浮かべていただけたらと思います。
低い音は、床や身体にずしんと伝わってきます。
高い音は、空気の中をすっと通り抜けていきます。
それぞれの音は別々に聞こえますが、同じ空間で、一つの響きとして重なり合っています。
4つの層も、そのように重なり合っていると考えると、イメージしやすいかもしれません。
・肉体は、目に見える身体です。いちばん低く、しっかりと響く音のようなイメージです。
・エーテル体は、気やプラーナとも呼ばれる、生命エネルギーの層と言われています。
・アストラル体は、感情や思考の層です。揺れ動きながら響く、高めの音のようなイメージです。
・そして自我は、「私は私」という意識です。重なり合う音の中から、どの音に耳を澄ますのかを選んでいる存在、とも言えるかもしれません。
音叉ヒーリングでは、それぞれの層に合わせた音叉を選んでいくことができます。例えば、
・肉体には、ヒューマンオーガンセットやボーンチューナーセットなど
・エーテル体には、経絡チューナーセットや気・活性化チューナーなど
・アストラル体には、エンジェルチューナーセットやクリスタルチューナー、その他スピリチュアル系の音叉
・自我には、瞑想とともに使うオームチューナーや目的に合ったコンセプトの音叉
このように、各層ごとに意識を向けながら、音叉ヒーリングでチャクラを整えていくのは、本当に素敵なことだ、と記事を書きながら私たちも改めて実感しました。
そして何より大切なのは、思い込みにとらわれず、心が・体が・魂が「今、本当に感じていること」を認識することだと思います。
音叉の音色と静かに共鳴しながら、ご自身のペースで味わっていただけましたら幸いです。
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