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ハンドヒーリングと一緒に音叉ヒーリング
ハンドヒーリングと一緒に音叉ヒーリング

レイキのようなハンドヒーリングと一緒に、音叉ヒーリングを利用することもできます。 上の絵のように、ヒーリングをする手の上に鳴らした音叉の柄を当てて振動を伝えることで、レイキなどのハンドヒーリングのエネルギーに、ヒーリング音叉のエネルギーを加えることができます。 また下の絵のように、手とヒーリングを受ける方の間に音叉を入れて、ハンドヒーリングと音叉ヒーリングを組み合わせても良いと思います。  音叉ヒーリングは、いろいろなヒーリングやセラピーと組み合わせやすいと思いますので、いろいろな方法を探求していただけたらと思います。

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音叉ヒーリングでパワーストーンを使う
音叉ヒーリングでパワーストーンを使う

例えば、パワーストーンは以下のように各チャクラに対応していると言われています。 文献によって異なるかもしれませんので、ご自身の感覚に合うものを選ぶと良いと思います。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* ・第7チャクラ 「頭頂部周辺」 白ゴールド、ルチル、ダイヤモンド、水晶、セレナイト、スギライト、アメジスト、パープライト ・第6チャクラ 「眉間のあたり」 紫~濃紺スギライト、アメジスト、パープライト、サファイア、ラピスラズリ、アズライト ・第5チャクラ 「喉のあたり」 青サファイア、ラピスラズリ、アズライト、アクアマリン、ターコイズ、ブルーレース、ラリマー ・第4チャクラ 「胸のあたり」 桃~緑翡翠、アベンチュリン、エメラルド、クリソコラ、クリソプレーズ、ペリドット、マラカイト、モルダバイト、ローズクォーツ、ムーンストーン ・第3チャクラ 「横隔膜のあたり」 黄色シトリン、タイガーアイ、トパーズ、アラゴナイト、ムーンストーン ・第2チャクラ 「下腹のあたり」 赤~オレンジシトリン、ルチル、タイガーアイ、アンバー、カーネリアン、インカローズ ・第1チャクラ 「尾骨・生殖器のあたり」 赤~茶~黒カーネリアン、インカローズ、ルビー、ガーネット、レッドジャスパー、ヘマタイト、トルマリン、オニキス、オブシディアン、シャーマナイト *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* それぞれのチャクラに対応したパワーストーンとヒーリング音叉を組み合わせて、ヒーリングに活用してみましょう。 絵のように、パワーストーンに当ててそのエネルギーを注入したり、 パワーストーンで音叉を鳴らすことで、エネルギーを注入する方法もあります。(傷がつかないように気を付けてください) 特にクリスタルチューナーやエンジェルチューナーは、パワーストーンと一緒によく使われ、場や道具の浄化や、ヒーリング自体にも利用されます。 ヒーリング音叉を使った後、音叉の浄化にクリスタルチューナーを使うのもオススメです。 また、音叉を浄化するのに、シンプルな方法として、何もない場所へ、そのエネルギーを振り払うという方法もよく使われます。(水銀の体温計の温度を下げるように) ご自身の心にピタリと合う方法を見つけていただけたらと思います。参考になりましたら幸いです。

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足・手・耳ツボの反射区を利用した音叉ヒーリング
足・手・耳ツボの反射区を利用した音叉ヒーリング

リフレクソロジー(反射区)を応用して、それぞれ対応した臓器の場所をヒーリングすることもできます。 他にも例えば、踵に第1チャクラ、親指に第7チャクラのヒーリング音叉を当てる、などといった使い方もできます。 その他、様々なヒーリング音叉をいろいろな所に当てて、どのように感じるか、ご自身の感覚を磨いてみましょう。   足裏と同じように、手の反射区にも使ってみましょう。それぞれ癒したい場所にヒーリング音叉を当ててください。 基本的に、足裏の場合は踵から爪先へ、手の平の場合は手首から指先へ、といった具合に体の下から上へと対応しています。 全体の大まかな場所を初めに覚えて、細かい場所は実際に経験しながら覚えると実感が伴いますので、まずは経験してみることをお勧め致します。 耳ツボにも同じように試してみましょう。鳴らしてすぐに耳に近付けると、大きな音がしますので、ゆっくりと、ある程度音が小さくなってから耳に当ててください。    ピンポイントでヒーリングしたい時は、鳴らした音叉の柄を目的の場所に当てて振動を伝えると良いと思います。 全体にヒーリングしたい時は、目的の場所から少し浮かせて、その場所に音を聴かせてあげる使い方も良いと思います。 目的によって方法を変えたり、心地良い使い方を見つけていただけたらと思います。 参考になりましたら幸いです。

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基本的な音叉ヒーリングのやり方
基本的な音叉ヒーリングのやり方

まず、基本的に3種類のヒーリング音叉の当て方があります。 1. 先端を目的の場所に直接向ける方法   2. 水平に当てる方法   3. 柄を当てて振動を伝える方法 などがあります。 その他に、・渦巻状にチャクラの回転(基本は右回り)に合わせて回す方法、   ・同じようにチャクラの回転に合わせて(基本は右回り)体の周りに当てる方法(クライアントが座っている状態で、上の方のチャクラに使いやすいです。) ベッドなどで横になっている場合は、まず仰向けでゆっくりと右回り。 うつ伏せで後ろから右回りという風に周辺のエネルギーを整える方法などもあります。いろいろ試して、ヒーラー自身、クライアントの両方が、快適に感じる方法を見つけていただけたらと思います。。 先端を向けたり、大きく動かすと、クライアントに不安感や威圧感を与えてしまう可能性があります。 その場合、水平に当てたり、音が少し弱まってから動かしたり、ゆったりと、心も体も余裕をもってヒーリングしていただけたらと思います。 リラックスし、楽しい雰囲気で幸せを感じていることも、とても大切です。クライアントの反応、ヒーラー自身の反応、それにヒーリング音叉の純粋な美しい音自体に心を澄まし、余計なことを考えず、純粋に感じる心を育てていただけたらと思います。 そうすることで自然と効果的な方法やご自身に合ったやり方が見つかると思います。焦らず、程良いペースでご自身を成長させていきましょう♪それが一番のヒーリングの技術かと思います。 音を鳴らす時も、力いっぱい鳴らすのではなく、程良い力加減で、美しい音、美しいタイミングを心がけて、自分自身が美しい音楽を奏でる、ヒーリングミュージシャンのように振る舞うことを心掛けると良いと思います。...

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ヒーリング音叉を鳴らす道具の選び方
ヒーリング音叉を鳴らす道具の選び方

ヒーリング音叉を鳴らすには、きちんと周波数別に適した道具を使うのがオススメです。 音叉だけあればいいだろうと、鳴らす道具を一緒に注文せず、後から『やっぱり必要だった・・・』という話も時々聞きます。。。 鳴らす道具は要らないんじゃないか・・・と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、やはりあった方が綺麗に鳴らせますし、音叉同士でカチカチ鳴らすと、キンキン高い音が鳴り過ぎだったり、傷だらけになってしまったりもします。なので鳴らす道具をお持ちでなければ、音叉と一緒にご購入されることをオススメ致します。 各ヒーリング音叉の商品ページでも、オススメの鳴らす道具を紹介していますので、どの鳴らす道具を使えば良いのか、わかるようにしてあります。 ちなみに周波数別に紹介しますと、それぞれ向いている鳴らす道具は、 2000Hz以上の周波数が高い音叉は、木製マレットがオススメ、   500~2000Hzは、アクティベーター兼スタンド、 または、ゴムマレット、   100~600Hzは、アクティベーター(大)、 または、アクティベーター(小)、   100~400Hzは、アクティベーター(ボール)、   100Hz以下は、手が痛くならないミニタオルで鳴らすのがオススメです。 適した鳴らす道具を使って音叉を鳴らし、ヒーリング音楽を奏でるかのように、美しく、優しく、丁寧に鳴らし、そして綺麗で優しい音を世界に響かせましょう♪

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ヒーリング音叉の鳴らし方
ヒーリング音叉の鳴らし方

ヒーリング音叉は、側面から叩いて鳴らします。 アクティベーターでしたら、下の写真のように、音叉の側面を当てます。   マレットを使う場合も、側面から叩きます。 側面から叩き、2本のフォーク部分が振動することで音が鳴ります。 そのため、下の写真のように正面から叩くと、きちんと鳴りません。 これもダメな例です。 アクティベーターでも、マレットでも、側面から当てて鳴らしましょう。 また、ヒーリング・癒しが目的ですので、強く鳴らせば良いというものではなく、優しく美しい音・ヒーリングミュージックを演奏するかのような気持ちで鳴らしていただけたらと思います。 参考になりましたら幸いです。

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ヒーリング音叉の持ち方
ヒーリング音叉の持ち方

ヒーリング音叉を持つには、U字部に触れないようにして、柄の部分を持ちます。 上の写真は良い例です。U字部に触れずに柄の部分を持って、フォーク部の振動を妨げないことで、長い時間音が鳴り続けます。 下の写真は悪い例です。 これでも鳴らせますが、音叉の向きを変えたりする時に動かしづらいですし、マレットやアクティベーターで鳴らしづらくなります。 また、振動しているフォーク部に触れてしまうと、指で振動を押さえてしまい、すぐに振動が無くなり、音が消えてしまいます。 ですので、上の写真のようにU字部に触れずに、柄の真ん中あたりを持つようにしましょう。 そうすると音叉も扱いやすく、鳴らしやすく、音も綺麗に鳴らすことができます。

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ヒーリング音叉の各部名称
ヒーリング音叉の各部名称

音叉の各部分に名前が無いか、検索して調べてみたのですが、何も見つからなかったので、勝手に名前を付けてみました。 下から順に、持つ部分を「柄」、U字に二又に分かれるところを「U字部」、振動して音の出る先の部分を「フォーク部」、と名付けさせていただきました。 名前があると説明しやすいですものね♪参考になりましたら幸いです。

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音叉(チューニングフォーク)とは?
音叉(チューニングフォーク)とは?

音叉は、1711年、イギリスのトランペット奏者、ジョン・ショアーさん(John Shore 1662ー1751)が、自身のリュートの調律のために発明した、楽器の調律に使用する道具です。 全体にU字型をしていて、持つために柄がついています。U字の部分を叩くと音が鳴り、耳元に近付けて音を聴くか、柄を楽器や箱など共鳴するものにくっつけて、音を増幅させて鳴らすこともできます。 音叉を鳴らした直後には、キーンと上音(倍音など)が鳴ってしまいますが、これらの音は持続しづらく、基音だけが残るのが音叉の特徴です。 通常、楽器の調律には440Hzが使われます。 Hz(ヘルツ)とは、周波数、音の高さの単位で、1秒間に1度の振動で1Hz、1秒間に440回の振動で440Hzになります。 1秒間に何回振動の周期があるのかを表わすのがHzです。 数か少ないほど音が低く、数字が大きいほど高い音になります。 人間が聴くことのできる周波数は、20Hzから20,000Hz(20kHz)と言われていて、上限は加齢と共に低下していきます。 440Hzは赤ちゃんの産声の周波数とも言われています。(もちろんある程度、誤差はあると思いますが。)テレビやラジオなどの時報も440Hzです。国際標準ピッチと言われていて、1939年にロンドンの国際会議で決められたそうです。 周波数の応用 そんな風に音叉が基音を正確に鳴らすことができることを利用して、時計や物理などでも使われました。 そして、その周波数をツボや経絡・チャクラなど、人の体に当てることで癒しにも利用されるようになりました。 キネシオロジーなどで、様々な周波数が研究され、数秘術なども活用され、528HzがDNAのヒーリング、999Hzがリラックス、それぞれのチャクラに対応した周波数など、いろいろな種類のヒーリング音叉が生まれました。 瞑想やヒーリング、クライアントやセラピストのリラックス、場の浄化などにも利用することができます。 ぜひいろいろな方法を試してみて、ご自身にピッタリと合った、ヒーリングや精神世界の探求にお役立ていただけたらと思います。

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