忙しい日常の中で、ついつい歯を強く食いしばってしまっていたり、 アゴのあたりに力が入っている感覚はないでしょうか。
もしそのような緊張を感じたときは、 128Hzの音叉を、そっとアゴに当ててみていただけたらと思います。
歯は嚙み合わせず、少しだけ開けた状態で、 アゴの先端に鳴らした音叉の柄を当てて、振動を感じてみましょう。
振動が無くなりましたら、もう一度鳴らし、当てる場所を少しずつアゴ沿いに耳の方へ移動していきます。
これを繰り返し、そして少しずつ移動しながら、こめかみを通って、 最後に頭頂まで、音の振動を届けるようにしていくと、 心地よいヒーリングになると思います。
余裕があるときは、 肩や首、後頭部や耳の後ろにも音叉を当てて、 ゆっくり緩めていただけたらと思います。
目が疲れている方は、眉間や額に当てても良いです。
(目に振動は当てず、少し距離を取りましょう)
後頭部の生え際の所は、目のツボでもありますので、そこへ当てるのもオススメです。
音叉ヒーリングは、マッサージ器とは違うものだと私たちは感じています。
マッサージガンのような強い振動は、 体に伝わる力は大きいものの、 その分、体や心が本当は何を感じているのかを、 置き去りにしてしまうこともあるように思います。
それに対して、音叉のやさしい響きは、 「今、どこが緊張しているのだろう」 「その緊張は、心から来ているのだろうか。それとも、単なる体の疲れなのだろうか」 「反対に、緩みすぎている場所はないだろうか」 そんな繊細な感覚に、ご自身で気づくためのガイドのような存在だと思います。
音叉を鳴らして、その柄を机や箱に当ててみると、 振動が伝わっているのがわかると思います。
そして柄を持っている指先にも、 その振動が届いてくるのを感じられるでしょう。
音が聞こえるということは、 空気そのものが振動しているということでもあります。
そんな繊細な感覚に気づくこと、 「本当に自分は何を感じているのだろう」と ご自身の内側に耳を澄ませていただくこと。
そうした想いを込めて、 私たちのオンラインコースには 「トゥルーセルフ・チューニングメソッド」という名前をつけました。
ご興味のある方は、こちらものぞいていただけましたら幸いです♪

