宇宙の周期を音の周波数に変換する「コズミックオクターブ」の記事を読まれた方から、その音を各チャクラに対応させた、7チャクラセット、9チャクラセットについて、
「なぜこの宇宙の音が、チャクラに対応するのですか?」というご質問をいただきました。
なので、この記事では、宇宙の音と各チャクラの関係について、解説させていただきます。

■ 7つのチャクラと、対応する宇宙の周期
まず結論から書きますと、各チャクラは以下のように対応します。
第1チャクラ(会陰) 194.18Hz 地球の1日
第2チャクラ(丹田) 210.42Hz 朔望月
第3チャクラ(太陽神経叢) 126.22Hz 太陽
第4チャクラ(心臓) 136.10Hz 地球の1年
第5チャクラ(喉) 141.27Hz 水星
第6チャクラ(眉間、第3の目) 221.23Hz 金星
第7チャクラ(頭頂、クラウン) 172.06Hz プラトン年
※朔望月とは、新月から次の新月まで(29.530589日)、
プラトン年とは、春分点が黄道12星座を一周する期間(25920年)のことです。
それぞれの音が選ばれた理由は、大きく分けて二つあります。

■ 理由その1:宇宙の象徴的な意味合い
一つ目は、それぞれのチャクラと、意味合いの重なる天体や周期が選ばれている、という点です。
第1チャクラは、地球とつながるグラウンディングのチャクラ。
そのため、地球の1日(24時間)の周波数です。
第2チャクラは、月の満ち欠けと、気や生命エネルギーとの関係から、新月・満月の周期である、朔望月の周波数です。
女性の身体の周期とも関わりますね。
第3チャクラは、文字通り「太陽神経叢」を象徴する、太陽の周波数です。
第4チャクラは、地球の1年(365日)という周期を通して、人生を心の深い所で感じていることを表現する、ということで、地球の1年の周波数です。
第5チャクラは、喉のチャクラですし、占星術的な意味合いでもコミュニケーションを象徴する、水星の周波数です。
第6チャクラは、スピリチュアルな世界で、伝統的に第三の目を象徴するとされる、金星の周波数です。
第7チャクラは、春分点が黄道12星座を一周する、25920年という悠久の時、プラトン年の周波数です。
スピリチュアリティを象徴する第7チャクラにふさわしい、とても大きな周期ですね☆

■ 理由その2:色の周波数との「オクターブ」
二つ目は、実は「色の周波数」も、各チャクラに対応させている、という点です。
ドレミで言うと、低いドと高いドは、周波数がちょうど2倍の関係です。
これを「オクターブ」と言い、とても調和的に響きます♪
例えば、第1チャクラの「地球の1日」。
24時間は、秒にすると86400秒です。
この周期を半分、さらに半分・・・と、24回繰り返して速くしていくと、194.18Hzという、耳に聴こえる音になります。
(計算式で書くと、1/86400×2の24乗=194.18Hzです)
つまり、24時間という周期と194.18Hzの音は、低いドと高いドのように、オクターブの関係なのです。
そして、色(光)も波ですので、この194.18Hzを、さらにオクターブで上げていくと、赤に近いオレンジ色の周波数と、オクターブの関係になります。
第2チャクラの「朔望月」は、29日12時間44分02.879秒(2551442.879秒)。
同じように29回半分にしていくと(1/2551442.879×2の29乗)、210.42Hzになります。
こちらは、オレンジ色の周波数とオクターブの関係です。
同じように、
第3チャクラ 太陽 → 緑がかった黄色
第4チャクラ 地球の1年 → 青がかった緑
第5チャクラ 水星の公転周期 → 緑がかった青
第6チャクラ 金星の公転周期 → 黄色のオクターブ
(ですが、金星は伝統的に紺色・第6チャクラに対応するため、この周波数が使われます)
第7チャクラ プラトン年 → 紫色
といったように、金星だけ例外的ですが、色の上でも、各チャクラと対応しています。
宇宙の象徴としての意味合いと、チャクラの色。
この二つを重ね合わせたのが、7チャクラセット、9チャクラセットの周波数です☆

■ 太陽から地球まで、そして地球から見た宇宙へ
もう一つ、ポイントがあります。
チャクラは、地球に住む私たち人間のエネルギースポットです。
そのため、太陽系の内惑星(太陽から地球までの内側の天体)の周波数が使われています。
そして、スピリチュアリティを象徴する第7チャクラは、その地球から宇宙を見た、プラトン年という大きな周期を使っています。
ここで、少し想像していただけますでしょうか。
体の土台となる会陰には、地球の1日のリズム。
下腹の丹田には、月の満ち欠け。
みぞおちには、太陽。
胸には、地球の1年。
喉には、水星。
眉間には、金星。
そして頭の上には、25920年という悠久の時。
宇宙のバランスを想像しながら、自分の体が・心が・チャクラが、その宇宙と調和的に響き、チャクラのバランスが整っていく・・・
宇宙をイメージし、心の深い所で感じながら、その音で各チャクラをヒーリングする。
とても素敵なヒーリングではないでしょうか☆
そんな第1から第7チャクラまで、7つの宇宙の周期がそろったセットが、
『米国製ハンドメイド7チャクラセット7本入』です↓↓
地球の1日から、プラトン年の25920年まで。
7つの宇宙の周期が、一つのセットにそろっています♪
第1チャクラの地球の1日から、グラウンディングし、
第2チャクラの月を感じながら、自分の中心・丹田を意識し、
第3チャクラの太陽で、みぞおちに温かなエネルギーを自分らしさと共に感じ、
第4チャクラの地球の1年で、これまで歩んできた人生を心の深い所で感じ、
第5チャクラの水星で、自分の想いを伝える喉に意識を向け、
第6チャクラの金星で、眉間の第三の目で静かに精神世界へ意識を集め、
第7チャクラのプラトン年で、25920年という悠久の時に思いを馳せる・・・
一つずつ順番に鳴らしながら、地球から宇宙へと旅するように、
各チャクラと宇宙のつながりを感じていただけたらと思います☆
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7チャクラセットは、先端に重りが付いたセットもあります。
周波数は、重り無しのセットと全く同じですが、先端に重りを付けることで、
キーンという高い音(上音や倍音)が鳴るのを抑えることができ、目的の周波数の音をしっかりと鳴らすことができます。
そのため目的の周波数だけを体に伝えやすく、柄を通して体に振動を伝えるボディーワーク的な使い方に向いています。
キーンという音が鳴りづらいので、静かにお客様へ施術したい時にもオススメです。
逆に倍音も含めて、音を聴いたり、オーラを整えるようなエネルギーワーク的なヒーリングをする時は、重り無しの方を選んでいただけたらと思います。
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そして、7チャクラセットに、第8・ソウルスターチャクラ(272.20Hz)と、
第9・アーススターチャクラ(68.05Hz)を加えたのが、
第8・ソウルスターチャクラ(272.20Hz)頭頂から20~30cm、
第9・アーススターチャクラ(68.05Hz)足の裏・または足の約20㎝下、
周波数を見ていただくと分かるように、この2本は、第4チャクラ「地球の1年」136.10Hzの、ちょうど2倍と半分。
オクターブ上と、オクターブ下の関係にあります。
頭上のソウルスターから、足元のアーススターまで、7つのチャクラからさらにチャクラヒーリングを拡張して、より深くグラウンディングしながら、よりスピリチュアルな世界を探求していただけたらと思います。
宇宙と地球の両方へ、さらに意識を広げる9つのチャクラヒーリングにどうぞ☆
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『Highオームチューナー272.20Hz(第8・ソウルスターチャクラ)』と、
『LOWオームチューナー68.05Hz(第9・アーススターチャクラ)』は、
1本ずつでも購入できますので、7チャクラセットだけお持ちの場合も安心して追加できます♪
『ソウルスターチャクラに・米国製ハンドメイドHighオームチューナー272.20Hz』
頭上に広がるソウルスターチャクラに対応します。
このチャクラは、魂の目的・ハイアーセルフなどといった、 自分自身の高次の側面を象徴しています。
7つのチャクラを超えて、高次の次元と取り組み始めるのにオススメです☆
ソウルスターチャクラは、よりスピリチュアルな頭の上のチャクラなので、重り無しのみとなります。
7チャクラセットが重り付きの場合も、こちらを使います。
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『LOWオームチューナー68.05Hz(第9・アーススターチャクラ)』は、重り付きと重り無しの2種類があります。
7チャクラセットが重り無しの場合は、重り無しのLOWオームチューナー68.05Hzがオススメです↓↓
より高次のソウルスターチャクラをヒーリングする際に、より深くグラウンディングするために、このアーススターチャクラに対応した、LOWオームチューナー68.05Hzを使います。
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7チャクラセットが重り付きの場合は、重り付きのLOWオームチューナー68.05Hzがオススメです↓↓
足元の下にあるアーススターチャクラに対応し、グラウンディングを深めたい時にオススメです。
68.05Hzの低い響きを、体で感じていただける重り付きタイプです。
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オンラインコースには、7チャクラヒーリングの動画がありますし、ご購入くださった方にプレゼントしているPDFの資料にもチャクラヒーリングについてや、8チャクラ以上のチャクラについても書いてあります。
オンラインコースやPDFの資料も、参考になりましたら幸いです☆
今回は、いただいたご質問をきっかけに、宇宙の音と各チャクラの関係を解説させていただきました。
一つ一つの音の背景を知ると、鳴らす時の感じ方も、少し変わってくるかもしれません。
宇宙と自分のつながりを感じながら、音を楽しんでいただけたらと思います☆
どれを選べば良いか迷われた場合は、お気軽にお問い合わせいただけましたら幸いです♪







